防水工事

防水工事

ステンレス防水工法RSW-I型

1.水密性・気密性は完璧です。
接合部はすべて連続溶接されていますから、防水層の水密性・気密性は完璧です。
2.防水層は半永久的です。
防水面材にステンレス鋼を使用してきますから耐食性、耐候性にはすぐれ半永久的な防水層を形成します。
3.亀裂や衝撃に十分耐えうる防水層です。
ステンレス鋼は他の金属と比べ、軽量で強度が高く、伸びの大きな材料。凍結、躯体の変形などによる亀裂や衝撃に十分耐えうる防水層です。
4.不燃防水層です。
防水面材がステンレス鋼ですからアスファルト防水、高分子シート防水では得られない不燃防水層です。
5.仮葺時の雨水の漏水を防止します。
成形パネル端部をハゼ加工することにより、仮葺時に雨水の漏水を防止します。

※RSWとは、RIVER-STEAM-WELDの省略です。

ステンレス防水工法RSW-I型:参考写真

【溶接機概要】自走溶接機
電源 単層200V、12k.V.A
自重 40kg
溶接電流 0.008A Max
冷却方式 水冷方式
溶接速度 0.5m〜3m/min

ステンレス防水工法RSW-I型:成型板断面図

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プルーフ防水システム

JFE鋼板のガルファンめっき鋼板(溶融亜鉛-5%アルミニウム合金めっき鋼板)に熱溶着タイプのポリオレフィン系フィルムを最新のラミネート技術を駆使して開発したJFEエコラミ鋼板を使用し、従来の屋根防水工法を変える画期的な金属防水システムを実現しました。

ブルー防水材仕様
原板 品種 JIS3317
溶融亜鉛5%-アルミ亜鉛合金めっき鋼板
SZACC
めっき厚 Y-27
ゲージ・サイズ 0.4mm×530mm
被覆面材 ポリオレフィン樹脂
ポリエステル樹脂塗装
TOP帯テープ TOP系 JIS A6008適合品
耐風圧強度試験値 6,000Pa
(t=0.4mmエコラミ鋼板:北海道立北方建築総合研究所)
屋根負圧許容強度 3,000Pa/m2(305.9kg/m2

JFEエコラミの構成:参考写真1

JFEエコラミの構成:参考写真1

屋根改修前(堅平葺き):参考写真屋根改修前(立平葺き)

熱風溶着(エコラミ鋼板+TPO帯テープ):参考写真熱風溶着(エコラミ鋼板+TPO帯テープ)

プルーフ防水改修後:参考写真プルーフ防水改修後

【プルーフ防水システム】  ダウンロード(pbf.zip 1,275KB)

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プルーフ防水折板改修システム(実用新案登録)

既存の折板屋根上に特殊断熱バックアップ材を使用し直接施行できる為、フラットな屋根に改修出来ます。 また、既存屋根上に断熱材を施工する為、外断熱工法を実現できます。 すが漏れ、結露防止に対し効果が有ります。

ブルー防水・バックアップ材仕様
原板 品種 JIS G3317 溶融亜鉛-5パーセントアルミニウム合金めっき鋼板
めっき厚 Y-27
板厚 0.4mm
被覆面材 ポリオレフィン樹脂フィルム 色:エコグレー
ポリエステル樹脂塗装(サービスコート)
TOP帯テープ TOP系 JIS A6008適合品
バックアップ材
(PL-500N)
ビーズ発泡ポリスチレン板(60倍) W=490×H=195×L=1,000
断熱材 20mm〜50mm ビーズ発泡ポリスチレン板(40倍)
20mm〜50mm 押出法ポリスチレンフォーム
20mm〜50mm 硬質ウレタンボード(PE)

屋根改修前(堅平葺き):参考写真

 

屋根改修前(堅平葺き):参考写真

 

屋根改修前(堅平葺き):参考写真

 

屋根改修前(堅平葺き):参考写真

【プルーフ防水改修システム】  ダウンロード(pbks.zip 661KB)

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